机付きの座席でゆったりとお笑いの開場を知らせる一・二番太鼓が上野の街の名物になっている寄席です。 地上5階、地下1階建てのビルの3階にあり、映画館のような客席は、どの席からも舞 台上の芸人がよく見える造りにかみになっています。 公演は上席、中席、下席の旧日替わりで、出演するのは、三遊亭回歌、古今亭志朝、林家木久蔵といった落語協一会のメンバーです。 落語の合間には漫才やものまのまね、曲芸なども登場します。 日曜は入場500円で、若手の舞台が味わえる早朝寄席一もあります。 なおこの場所は、安政4年(1857)の開場と、東京に現存する「定席寄席」でもっとも良い長い歴史を手にしています。
芸能発祥の地浅草で芸を生で楽しみましょう。 毎月、落語協会と落語芸術協会のメンバーで、旧日替わりで交互に公演を行っています。落語のほかに「色物」とよばれる漫才やマジック、紙切りなどのいろいろな演芸をおりまぜ、1部に複数の演目があります。 昼・夜入れ替えなしだから、存分に笑いを堪能することができます。 訓日には演芸だけを集めた舞台や、毎年8月には住吉踊りといった特殊興行も行われているので、よく確認してみましょう。
江戸の寄席情緒が漂う新宿通の老舗寄席です。 オープンは昭和副けれど、その前身は明治加年(1897)開業の堀江亭だから歴史はあります。 公演は上席、中席、下席の日ごとに出演者が変わります。 会長の三遊亭園歌を筆頭に、落語界で初めて人間国宝となりました。
近代的なアパートに歴史のある能楽堂が! 唖五流のひとつである宝生会が一所持つ能楽堂。明治以来の演酔能の場で、再建しました。赤いじゅうたんを敷き詰めた堂内に、歴史のある能舞台が設けられています。
ライブ感溢れる小劇場で多彩な舞台を鑑賞! 古典芸能の保護と育成がターゲットとして造られたこの劇場では、さまざまな舞台がリーズナブルな料金で公演されています。 最近は若手の演芸の公演が主です。 しかし、薩摩琵琶や津軽三味線など、邦楽の演奏会も行っています。 ほかにもダンスの発表会や大学の落研の公演、カラオケ大会など、内容は多彩です。 全部ゆったりとしたチェアの劇場内はどこからも舞台が身近に感じられる造りになっております。 なお、チケットの劇場売っては当日券のみで、前売り券の問合せは各公演主催者へ。
偶数月は1~10日、奇数月は11~20日に落語芸術協会のメンバーが出演します。 落語に加え、講談、浪曲などの公演もある。落語、講談、コントなどジャンルを問わない番組が味わえます。 「しのばず寄席」もイチオシです。
毎月21~27日の月~金曜に落語芸すべ協会 のメンバーが出演長唄や義太夫、新内な とく邦楽も登場。2人以上で申し込むと弁当 と飲み物、芸人さんの色紙が当たるくじが 付く「愚チケット」が好評。
大歌舞伎公演は年に1回程度。ほかにも坂東八十助や高橘恵子、寺島しのぶなどテレビで定番の俳優も数多く出演しています。
東京月蕊繍耀鰯蝿鳴駕 列の目の前はすぐ舞台になっている小ぶりな劇場で、雑で剣が空を切る音や、役者さんの息づかいまでが身近に感じられます。
楽しいショーと食事でお腹も心持も大満足です。 かつて、東京の芸能のメッカとして栄えた浅草六区のROXの傍にあるショー&ビアレストランです。 ショーを見ながら飲食を楽しめる場にしていこうというコンセプトをもとに造られた場所です。 ネオンきらめく外観、シックな内観ともに、とってもオシャレでゴージャスなムードです。その中で萩本欽一さん率いる欽ちゃん劇団の愉快なコントをはじめ、歌、ダンスなども加わったショーを楽しみながら、飲んだり食べたりできます。 月に一度の月曜には「マンデンロック」と名付けた人気若手によるライブも開催しているほか、ジャズ演奏やロックコンサートも年に2~3回ほど行われています。
渋谷でも新人輩出中! いろんなイベントも吉本興業が「渋谷系お笑い」を目的として主催している劇場。この場所での「渋谷新人計画』は、バンダリズム、スラッシュパイル、ビッグバンといった3つのランクに分かれる。例えばバンダリズムでは、ガレッジセールを筆頭にし、近頃メキメキと評判を集めている若手芸人が登場しました。低価格の入場料設定がうれしいビッグバンは、人気芸人を中心キャラクターとして迎え、正真正銘の新人を発掘する場になります。 ほかにも、木曜の新人発掘イベントTHISや、大阪で今、人気のメッセンジャーを中心にした「シュビドゥバ沖」、声優が出演するイベントなど、バラエティ豊富な企画が次々と登場しています。
明日のスターを夢見る若手動の芸人が続々…!! 3月のオープン以来、ロンブー、ココリコなどの人気若手を、次々と生み出してきたこ の劇場です。 今も明日のスターを夢見る若手たちが舞台でしのぎを削っています。 とりあえず、毎週火・水・木曜に行われている「b‐Comic」では、DOnDOk ODOn、幹てつやなどといった近頃テレビでもすっかり定着しつつある芸人が、続々登場します。 また、「金取るなら笑い取れ/,」や、月に-度開催される「C‐Comic』は、新人たちが奮闘する場となっています。 ほかに、普段はなかなか見ることができない大阪芸人が登場する公演もあります。4周年から5周年目に入る今年も、7丁目オールキャストの記念イベントを行うなど、吉本の勢いは、まだまだ止まりません。
新しいランドマーク東京の文化発信基地としてはもちろん、国際交流の拠点として大きな役割を担う巨大スポットです。大小4つのホールをもつホール棟と、展示ホーールなどが入ったガラスホール棟で構成されています。 カフェ&ショップや、緑に囲まれた広場もあります。
多彩な内容の公演を4つのホールで展開しています。 地上10階、地下4階の建物の中に4つのホールが設けられ、さまざまなジャンルの公演や催しが連日行われています。 ゆったりとした座席の大ホールはオーケストラ演奏を主体とした本格的なコンサートホールです。 演奏する曲に合わせて3タイプの音色を選べる国内最大級のパイブオルガンが設置されています。 オペラ、演劇、ミュージカル、バレエ用。オーケストラピットが常設され、最先端の舞台 機構を完備しています。 ほかにも現代音楽など幅広大に使用可能な小ホールが2つあります。 公演の中身は、施設内で無料配生地されているアミューズメントカレンダーで確認しましょう。 5階まで吹き抜けのエントランス広場は、待合せ場所としても格好です。
意欲的な自主企画公演で舞台芸術の可能性を追求!!
自主企画公演や、海外からの招待公演、才能あるアーティストの発掘などに意欲的に取り組んでいます。 主劇場の世田谷パブリックシアターは、現代演劇や舞踏がメインです。 上演作品により、客席と舞台の境界線がない始まり形式、額縁型のブロセアム形式の2つのパターンが使い分けられます。 その一方、小劇場のシアタートラムは、客席や舞台を自由に設定可能です。 小劇場ならではの濃密な範囲を作り出すことができます。 両劇場とも、障害者用の席、聴覚障害人用の席があります。
演劇シーンを担う実力派劇団がズラリ文学座、劇団民雲などの新劇をはじめ、第三舞台なども続々登場するなど、メジャー劇団から新進の若手動の劇団まで、常に質の高い演劇公演を上演しています。 紀伊図屋ならではの演劇に対するこだわりと最近の技術・環境で、演劇ファンの心をつかんでいます。 ロングラン公演も多く、演劇公演の合間には、講演会なども開催されます。 5月6月に文学座「THEBOYSストーンヘイジの隣人たち』7月にはこまつ 座の「人間合格』と「父と暮らせば」、8月に夜想会の「真夏の夜の夢」、9月は「炎の人」、の公演など、演劇シーンをひっぱる専門家グラムがズラリと並びます。隣接するタカシマヤタイムズスークエア本館のレストランズパーークは閉時まで営業しているため観劇後にゆっくり飲食できます。
シモキタの『顔』ともいえる劇場です。 若手劇団の登竜門として知られる劇場です。 加藤健一事務所、松尾率いる大人計画、竹内銃一郎の東京乾電池、大川豊の 大川興業など、小劇場系の演劇ファンなら見逃せない劇団が相次いで登場します。 9月の糸操り人形式の結城座による長老・結城 雪斎完全復帰公演のように、ときには、普通の芝居以外の公演も行われます。
趣の異なる3フロアで、酒や本格的なディナーが楽しめます。 1~3階席からなる世田谷パブリックシアターでファーストフードを思い思い に味わいながら楽しめます。 ロックミュージック主体で内容は多彩で、しかも臨場感にあふれた公演で、昭和“年の始まりと、いわゆる「小劇場」の草分け的存在の一つです。 「いいものならジャンルは問わない」という方針のため、演劇のみならず、音楽や舞踏、堂洛語、加えては各種トークショなど、多彩で幅広大なプログラムで有名です。 通常の箱型の劇場とは違ったL字形のスペースもあります。 小劇場系の演劇ファンなら、両国のシアター!
演劇シーンを担う実力派劇団がズラリ! 文学座、劇団民雲などの新劇を筆頭にし、第三舞台なども続々登場するなど、メジャー劇団から新進の若手劇団まで、常時質の高い演劇公演を上演しています。 紀伊図屋ならではの演劇にセットするこだわりと最新の技すべ・設備で、演劇ファンの心をつかんでいます。
最新の音楽を紹介する「先物買い」的な傾向が巨大な特色です。 出演者は、海外アーティストを中心に、ポップス、ジャズ、レゲエなど幅広いジャンルにわたる。
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