展示室は照明を抑え気味にした回廊構造です。 その中に、250余点のガラス美術品が並んでいます。 しかもこれらは、ほぼ時代順に展示されているため、順に巡ると、エジプトで出土した古代ガラスから、ヴェネチア、ボヘミバカラ、エミール・ガレらのアール・ヌーヴォー、ルネ・ラリックらのアール・デコ、加えてイングリッシュ・カメオを経て現代におよぶガラスの歴史を概観可能です。 5000年ものガラスの歴史を解説したオリジナルビデオの放映もあります。 国内外のガラス製品が並ぶショップを併設しているほか、多彩な企画展が行われるギャラリーも隣接しています。
だましアートの世界は広大で、楽しいです。 見る角度により長さが伸び縮みするコルクの絵や、額縁から足が飛びだして感じる絵、犬 の絵の中に3匹の牛が隠された隠し絵を筆頭にし、目の錯覚などを活用した楽しいだまし絵が並んでいます。 上下、または左右と、見方によって絵柄が変化するものもあれば、大理石製の果物や信楽焼のバッグといっただましグッズも揃うなど、だましアー卜の世界は幅広いです。 写真撮影がOKなので、絵と一体になったトリック写真を自由に作れるのもここならではの趣向です。今後も、いろいろなだましアートの一作品を収集・公開していくことでしょう。
『空間美術』ともいえる盆栽の美と妙を鑑賞盆栽というとつい盆樹だけを考えるけれど、本来の盆栽の世界は、盆樹に加え、それを入れる『器」、それを支える「飾台」、そして置 かれる「舞台範囲」との相互のバランスにより生み出されます。 この位置では、日本古来の『美術』の一つとしてとらえ、展提示しています。 まずは9階屋上で、和風観賞式庭園に盆栽を飾台ごと配した「盆栽ガーデン園』を設置しました。
無名の技工の手による『民衆の生活用工芸品』に美を感じ取り、「民雲(芸)」と名付けた企画により開かれた美術館です。 収集・展示されているのは、陶酔磁器、染織、木・漆・金・石・竹製などの品々で、すべて、「生活用に使われるために」制作されたものになります。
絵本の原画の美しさを改めて教えてくれる館内の一角に、温和な日差しの下で過ごせるフリードリンク制のカフェテラスも置きました。 サロンのような美術館です。 随時展示替えする常設展や、だいたい3カ月単位で開く企画展で紹介されているのは、海外の絵本作家を中心にした国内外の絵本の原画です。 その色調と奥深さは印刷物とはひと味異なり、絵本原画のみずみずしい世界を改めて感じさせてくれます。 ゆったりとした空間を生かして、サロンコンサートやアロマテラピー、絵画教室、絵 本朗読、タロット占いなどのスクールも月1~2回ずつ開催です。
おなじみの日本近代言司術品を中心に展示しています。
ポップアートも含む1945年以降の世界美術を系統的に展示しています。
年3回ほどの主催展のほか、二科展なども多いです。
弓嘆と映像をテーマにした総合的な専門美術館です。
日本近代洋画の先駆者とされる黒田清輝の作品を展示しています。
日本近代洋画の基礎を築いた久米桂一郎の絵画などを展示しています。
東郷青児の作品約200点と、青児の収集作品などを収蔵しています。
浮世絵の初期から終末までを網羅し毎月テーマ展示をしています。
明治~現代の日本画を専門に収集・展示や特別展も開催されます。
昭和初期中心の貴重な近代日本画をもとに企画展示しています。
鍋島の有田磁器などの東洋陶磁器を展示しています。
最先端の現代アートの企画 展をほぼ3カ月単位で開催◎
幅広い企画展を年5回開催しています。建物も魅力的です。
参加型の展示'98年3月に-部リニューアルしました。
いわさきちひろの原画を約8000点lを展示しています。
『サザエさん』の作者が収集した絵画や工芸品中心です。
彫刻の展示で有名です。
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